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2019年01月04日 川が好き☆ 魚が好き☆★ 釣りが好き☆★☆ 1名募集中   地域おこし協力隊募集

 



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日本一の鮎を育む清流馬瀬川を活かした地域おこしを実施するため、馬瀬川の魅力を最大限に発揮してくれる活きのイイ地域おこし協力隊員を募集しています。

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馬瀬地域は、日本の数ある美しい農山漁村の中でも「日本で最も美しい村」連合に加盟承認された小さくても輝くオンリーワンを持つ地域です。馬瀬ではこれまでに3名の地域おこし協力隊員が活躍しており、里山ミュージアムや限界集落地域の活性化、インバウンド事業といった取り組みを展開しています。また、退任後の元協力隊員は現在も地域に残って活動を継続しています。


今回募集する第4期協力隊員の活動テーマは、『鮎』 と 『馬瀬川』。


全国の川を渡り歩く太公望たちにとっても、馬瀬の鮎だけは特別扱い。馬瀬と言えば『鮎』『馬瀬川』と多くの人がそう答え、2007年には10年に1度の「利き鮎会スペシャルinTOKYO」においてグランプリに、2016年には農林水産大臣から「食と農の景勝地」に認定され、名実ともに日本一の鮎とその鮎を育む川になりました。

10年経過した今も変わらないその鮎の味覚は住民の誇りであり、鮎のブランド化によるイメージ戦略や独自の保全活動「馬瀬川エコリバーシステム」などの清流を守る文化が根付いています。しかし、ブランドとなった鮎の安定した確保策並びに販路が確立されていない点や、これまでの環境保全活動の効果検証など鮎、川を最大限に活用した地域づくりに繋がっていないのが現状です。


そこで、今回新たに人材を誘致し、外部の新たな目線と発想で地域資源を見直し活用し、地域おこしや体制の強化を図り馬瀬川を中心とした地域の繁栄の一翼を担っていただきたいと考えています。





【隊員としての主な活動内容】
 〜地域と隊員が協働し実施したい地域振興施策〜


・釣り、川遊び、食のグリーンツーリズムとしての商品開発とそれらを利用した地域振興

・幼少期から川、森と親しむ自然体験活動を実施する

・サケのように母川回帰する子どもを育てる取り組み

・渓流魚付き保全林渓流魚捕獲調査の実施

・捕獲調査による誘客事業

・釣り場等の環境維持管理を通した地域全体の環境整備

・地域行事や町内会活動の支援

・Web等を活用した戦略的な情報発信

・釣り大会、体験イベント等の企画・運営

・本物志向の釣り人をターゲットにしたマーケティング

・鮎の販路確立

・アマゴなど渓流魚のブランド化




※※※ 詳しくは募集専用ページをご覧ください  → → → → → → ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 


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